根性でやらなくてもいい。環境に頼るのも大事

今日は秋葉原のカフェでパソコンを動かして仕事をしています。

いわゆる「ノマド」というビジネススタイル。

ノマドワーカーと言うと一見聞こえはいいのかな?と思いますが、
このライフスタイルにする必要があったのです。

まず、環境が大事ということです。

パソコンに関して言えば自宅にいても作業可能なのですが、
あえて外に出てパソコン作業しているのは、
カフェという環境に身を置くことで仕事を効率的に進めることができるからです。

よくこういうことありませんか?

家に帰るとゲーム、テレビ、マンガ、
眠くなったらベッドですぐ寝てしまうなどといった誘惑が。

これらは油断していると仕事を忘れて
そちらに時間を一気に割いてしまいそうなくらいの影響力を持っています。

一方で、やらないといけない場所に身を置く、
だらだらとできそうにない環境で仕事をしていけば
通常の何倍もの効率で作業が進んだりします。

人間は基本的に楽をしたい生き物ですので、
制限をかけて取り組むことにより、
集中して作業ができるようになるのです。

また、私自身、カフェスペースを使って交流会を開いていたり、
個別でアポイントを取っていることもあります。

いろんな人とお会いするのにカフェはとても利用しやすい場所なのです。

しかもインターネットが利用できるwi-fiが飛んでいたり、
電源コンセントもついているカフェも増えていますので、
パソコンのバッテリーも気にせず作業に取り組めるという利点もあります。

今でこそ、このような状態に持っていくことができましたが、
以前は自分に甘えてばかりで作業を進めようとすることができませんでした。

何かやろうと思って取り組んだ時に、
根性でマインドセットを変えようと思っていてもなかなか難しいものです。

何かに取り組むためのモチベーションというものは
はっきりとした方向性がないと長く続けることはできませんし、
作業が捗らない場合は「環境」を変えるのも手です。

その環境で作業を進めれば「習慣」になる可能性が高く、
一度それが身についてしまえば、
あとはその作業をしなくては気が済まないというくらい、
自己の潜在意識の部分に働きかけてくれる
のです。

習慣を変えようと一生懸命努力するのもわかりますが、
自分自身でどうしても変えることが難しい人は
環境を使い、変革していってもいいと思います。

そうすると、行きたい方向が一直線に見えてきます。

行きたい方向がわかれば
それに向かってエネルギーを集中させることができるので、
思ったよりも簡単に習慣を変えることができるようになります。

このように、いままでどんなに頑張ってもできなかったことが
ちょっとしたことでいとも簡単にできるようになることがあります。

ですから、根性でなんとかしようと思って実践してみたけど、
どうにもならなかった人は一度環境を変えてみてください。

そうすれば気分転換になったり、いつもと違う行動力も生まれ、
今後の人生を大きく変えられるチャンスが訪れるかもしれません。

ABOUTこの記事をかいた人

松橋悠希(ゆうき)

東京駒込にあるスタジオで役者&声優を目指す人向けのワークショップ講座を開いております。 他事業としてインターネットを使った集客、Webマーケティング・ブログ制作、収益化方法のコンサルも手掛けています。 また、イベントも多数開催しており交流会、スポーツ、アニメイベントの3団体を主催運営。 およそ2年で3000人もの方とお会いし、人脈を広げながら価値観を共有しています。 アニメは世界に発信する日本の文化としてコスプレイベントを開催。 今後、事業展開も視野に入れております。 過去にはイベントがテレビ番組「日本テレビ NEWS ZERO」にて報道されました。