プレイヤーでいてはいけない、今から取り組むべきこと

前回は自分で働いているだけではお金持ちにはなれないということをお話しました。

その働き方が時間を切り売りして対価を得るという仕事でしたね。

まさにサラリーマンがその形態となってしまっています。


“あなたの貴重な時間を売ってしまっている”

ということに注目してください。



「時間は有限であり、世界で一番大切な資産」です。



あなた自身が常にプレイヤー(労働者)でいるうちは
あなたが働けなくなってしまった時点でその収入は終了、途絶えてしまいます。

なので、今回はこのサイクルから脱却するための行動を提案するということでした。


そのためには、
自分の時間を消費せずに収入を得るためのシステムを確立する必要があります。


あなたの将来を楽にするためには、
今このシステムを作っていくために全力を注いでいかないといけません。

とは言え、このシステムを作るのに時間を使わなければならないのはとても皮肉なことではありますが、
お金持ちになるためには避けて通れない道なのです。


ではどうやってそれを築きあげていくのか?


それはあなた自身が持っている

「本質的な富」

という貴重な資産です。


本質的な富とはあなたの内に秘めている無形の財産のことで、
それぞれの人が生まれもっている才能や修得したスキル・知識などの能力の集大成のことを言います。

“天賦の才”と言えば分かりやすいかも知れません。


あなたがこのラットレースから抜け出すにはまず、
あなたが持つ本質的な富を磨くことに自己投資していかなくてはなりません。


この自己投資をすることにより、
自分を他人から差別化させることができます。
それによって時給を上げていきます。

この差別化というのはとても重要でして、
他人と同じことをしていてもうまくいきません。

あなたらしい、あなただけの独自のものを確立していくことで
他にはない個性溢れるものが出来上がります。


人によってはその才能を世界に展開するために起業するのも良いかも知れません。

そして時給を上げる努力をしていくのと同時に、
金融資産に投資(株式など)することをおすすめします。

なぜ金融資産に投資なのかというと、
投資をするには自分でも知識を身につけていく必要がありますから、
おのずと経済の知識が自然についてくるからです。

そうなると、世界の仕組みを理解することができ、
より効率よくお金を稼ぐことについて考えられるようになります。

金融資産に投資すれば世界の見方が変わるのです。


アメリカの資産家、ウォーレン・バフェットの言葉を借りますと
『わたしは、ビジネスマンであるがゆえに、より優秀な投資家であり、投資家であるがゆえに、より優秀なビジネスマンである』と発言しています。

このことからビジネスマンは優秀な投資家になれる。
そして、優秀な投資家は優秀なビジネスマンになれるということが分かります。

経営者としても名言
『私は事業家であるゆえに、より良い投資を行うことができる。そして、私は投資家であるゆえに、より良い事業を行うことができる』

一歩進んだ道の先に見えるのは、こういったことなのだと思います。
経営者として良い事業を展開していきたい方には嬉しい言葉ですね。



まとめとして、資産形成をしていく上で大切なこと。

人は生まれながらにして時間が平等に与えられていますが、
生まれた瞬間からその資産(時間)は目減りしていきます。

そのため、時間は人にとって世界で一番貴重な資産なのです。

また、時間は有限であり、時間を切り売りするような仕事をしているだけではお金持ちになることはできません。


時間を切り売りすることから脱却する方法

はじめに取り組むことは自己投資で本質的な富を磨くこと。
そして他との差別化を行います。

自己投資によりスキルが身に付きましたら、
時給を上げていきながら、得たお金を金融資産に再投資していきます。

ここはお金に働かせることをしながら両立させていくことがポイントです。

この両方の車輪を同時に回していってください。

そして、徐々に不労所得の割合を増やしていきましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

松橋悠希(ゆうき)

東京駒込にあるスタジオで役者&声優を目指す人向けのワークショップ講座を開いております。 他事業としてインターネットを使った集客、Webマーケティング・ブログ制作、収益化方法のコンサルも手掛けています。 また、イベントも多数開催しており交流会、スポーツ、アニメイベントの3団体を主催運営。 およそ2年で3000人もの方とお会いし、人脈を広げながら価値観を共有しています。 アニメは世界に発信する日本の文化としてコスプレイベントを開催。 今後、事業展開も視野に入れております。 過去にはイベントがテレビ番組「日本テレビ NEWS ZERO」にて報道されました。