月1万円節約から、月1万円をプラスで稼ぐ思考へ

今回は貯金についてお話します。
あなたは毎月コツコツと貯金していたりしますか?

ひょっとしたら今後のため、
将来のためにと毎月1万円ずつ貯金している人もいるかと思います。

今は普通の生活ではなかなか給料は増えていかないですし、
巷のテレビ番組や雑誌、インターネットなど、
最近は生活費を切り詰めるための節約術
を教えているような番組もあったりしますよね。

このご時世、大企業ですら倒産する時代になってしまいました。

将来に不安を抱える世代にとってみれば、
日常生活の中でどうお金を使わず、節約し、
いかに給料から貯金に回す金額を捻出できるか。

そこから子供の教育資金や、老後のための貯蓄として
毎月積み立てをしている家庭もあるかと思います。

そんな方にお伝えしたいのですが、
毎月頑張って節約して月1万円ずつ貯金する
という考えはやめたほうがいいです。

別に貯金するのが悪いというわけではありません。

「月1万円分を節約するためにはどうしたらいいのか?」

というのを考えるよりも、

「今より月1万円多く稼ぐためにはどうしたらいいのか?」

というような考え方に変えてほしいのです。

節約って実は、結構つらくて厳しくないですか?

節約のほうが一見、簡単そうに感じるので、

「私でもできそうだな」
「節約くらいならやれるかな」

というふうに思いがちなのですが、
そもそも月1万円分を節約するのはそう簡単なことではないと思います。

もちろんこれは個々のお金の使い方にもよるので、
月に何十万円も浪費している人であれば、そのうちの一万円を節約すればいいのですが、
問題はすでに普段の生活の中で節約生活を実践している人です。

この人達はそこからさらに月1万円を節約するというのは容易なことではありません。

そのことを考えると、
月1万円を多く稼ぐというのはそれほど難しいことではないんです。

サラリーマンであれば残業すれば給料にプラスされると思いますし、
残業代が出ない会社で働いているのであれば、
空いている時間にバイトなど他の仕事をしてもいいですよね。

バイトであれば、職種もこだわることはできるので、
自分にあった仕事を選ぶのはそれほど難しいことではないと思いますし、
そこから時給1000円の仕事に就いたとすれば10時間働けば1万円稼ぐことができます。

ですが、こんな方もいるかと思います。

「子育ての真っ最中なので外で働けないのです」

といった主婦の方です。

訳あって外出できない人もいることでしょう。

それであれば在宅ワークがあります。

いわゆるクラウドソーシングです。
「ランサーズ」や「クラウドワークス」といったところでお仕事を探すことができます。

例えば、誰でもできるライター業ですと
月1万円稼ぐのはそこまで難しいものでもありません。

「プロのようなライティングテクニックは不要ですし、
手の込んだ情報収集は不要で、あなた独自の意見や足りない
部分などをネットで検索して頂くレベルで構いません」

というふうにクライアント側も特別なスキルを求めていない案件も多いです。
むしろ、「主婦の方歓迎」と謳っているものもあるくらいです。

このように稼ぐ方法を探していけば、
今の生活にプラス1万円はおろか、
2万、3万くらいの上乗せもできるようになるはずです。

逆に節約で2,3万なんて、稼ぐことに比べたら至難の業です。

現状の給与の範囲内で節約するのは難しい。
むしろこの考え方だと貯蓄もできない将来を迎えてしまいます。

一万円節約するというより、

「今の給料にプラス1万円多く稼げるようにする」

という考えを持って行動してください。

ABOUTこの記事をかいた人

松橋悠希(ゆうき)

東京駒込にあるスタジオで役者&声優を目指す人向けのワークショップ講座を開いております。 他事業としてインターネットを使った集客、Webマーケティング・ブログ制作、収益化方法のコンサルも手掛けています。 また、イベントも多数開催しており交流会、スポーツ、アニメイベントの3団体を主催運営。 およそ2年で3000人もの方とお会いし、人脈を広げながら価値観を共有しています。 アニメは世界に発信する日本の文化としてコスプレイベントを開催。 今後、事業展開も視野に入れております。 過去にはイベントがテレビ番組「日本テレビ NEWS ZERO」にて報道されました。