専門性に特化し伸ばすことが近道

あなたの長所は?と聞かれた時、
すぐ「これです」というものを答えることができますか?

 

なんだか面接のような質問をしてしまいましたが、
実は日本の教育は基本的に短所を補うような教育がされており、
長所を伸ばすという教育はされないのです。

 

それはつまり、全てにおいて平均的にできるような子を育てるということで、
本当ならそれぞれの子はそれぞれが持っているスキルは全く違っていいはずなのに、
同じようになるようにされてしまうのです。

 

全く何もできないという短所がなくなるというのもいいことだと思うのですが、
実際のところ、平均的な人材というのは
世間に出ると途端にニーズがなくなってしまいます。

 

むしろ何かの分野に対して突出したものを持っている人の方が、
お金が稼げてしまう
のです。

それは言うなれば「専門家の人達」です。

 

一見、専門家よりも何でも屋のほうが
何でもお願いできるから良さそうと思いがちですが、
安心して任せられるのはどちら?という質問をすれば、
その道の専門家のほうに依頼したいというふうになるはずです。

 

専門的なスキルを身につけ、
インターネットを駆使することができるようになれば、
たとえ個人だとしても企業に負けることはありません。

 

むしろ、企業からしてみれば個人相手にシェアを取られるのは脅威なので、
企業はしがみついてでもあなたのスキルを欲しがるようになります。

そうなれば将来、企業とも対等な立場で仕事をすることが可能になります。

 

先日、私の元にベンチャーの営業マンの方が来られてお話をしたのですが、
営業マンということで何か商品の売り込みでも始まるのかと思いましたが
提案されたのは代理店依頼でした。

 

私はネットビジネスやイベント・交流会をやっていて、
たくさん人を集客しているためこのような提案が来たのだと思います。

そこからニーズに合う人を集客し、
その営業マンにつないで成約したら成果報酬を受け取れるというものです。

この流れはネットビジネスのアフィリエイトをリアルでやっているのと同じですね。

 

つまりは何か特化する分野を決めてそれに全力を注いで極めていく。

これが他の人よりも圧倒的に優れているものであれば、
次第に相手の方からそのスキルを求めて寄ってくるようになります。

 

「そんなの今からできるものなのでしょうか?」

 

という意見もあるかと思いますが、
たとえあなたが何歳であろうとも決して遅くはないです。

 

やれば可能性は出てくる、やらなければ可能性は0%です。

 

やってやるという気づきを得たのなら、
今日から即行動していけば問題ありません。

 

今から自分の可能性にかけてみる。
現状を打破して大きな成功をおさめたい。

その覚悟ができたのなら、この記事を読み終わった後に
どの分野に特化するべきなのかを真剣に考えてみてください。

 

ただ、いきなり特化できる分野を決めろと言われたところで、
どこに参入していけばいいのか?
全くわからないと思います。

 

そのことを考えれば、
いままで好きなことや得意なことに没頭していた人は強いです。

そういった人達は何も言わなくても勝手に調べ、実践し、
おのずとその目標としていたゴールにたどりついてしまうので、
知らないうちに圧倒的に抜きんでていることもあります。

 

オタクな人や好きなことを趣味にしている人達の行動力には
かなわないということを言っていた人がいましたが、
まさにやりたいことに一直線でフォーカスしているので
結果が最速で出るんですね。

あとはその方向性を変えてあげることができれば
圧倒的な速さで結果が出るのですが(^_^;)

 

ただ好きなことをやってきた人はその分、
一気に抜きん出たという事実に気づきにくく、
それをビジネスとして実践していたわけでもないと思います。

むしろ、ビジネスとしてはやりたくはないという人もいるかと思います。

 

なので、あとはビジネスとしてやっていきたいのか、
ビジネスとしてやるのであればそれがちゃんとしたニーズがあって
ビジネスとして確立が可能なのかを調べていく必要があります。

 

ではどうしたらいいのか?

その具体的な方法は次回の記事でまたお伝えいたします。

◆続きの記事 ⇒ ブレインストーミングでライバルのいないブルーオーシャンを確立する

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

松橋悠希(ゆうき)

東京駒込にあるスタジオで役者&声優を目指す人向けのワークショップ講座を開いております。 他事業としてインターネットを使った集客、Webマーケティング・ブログ制作、収益化方法のコンサルも手掛けています。 また、イベントも多数開催しており交流会、スポーツ、アニメイベントの3団体を主催運営。 およそ2年で3000人もの方とお会いし、人脈を広げながら価値観を共有しています。 アニメは世界に発信する日本の文化としてコスプレイベントを開催。 今後、事業展開も視野に入れております。 過去にはイベントがテレビ番組「日本テレビ NEWS ZERO」にて報道されました。