パソコン作業でカラダを壊しました…

こんにちは。ゆうきです。


今回は作業もほどほどに。

自分の身の丈以上に根気入れて作業のやりすぎも注意。

ということをお話します。



先日、パソコン作業を何時間も
ぶっ通しでやり続けていたら身体が悲鳴を上げました。

その日の夜、貧血のような寒気のような状態になってしまい、
手足が冷たくなってしまうような症状に遭いました。

その後、しばらく床に座りこんで、
ベッドに横になったら次第によくなってきました。



症状としては後頭部あたりから、
背中にかけてじわ~っと感じる変な感覚、
当然、肩はこっている状態ですね(^_^;)


特に痛いというわけではないのですが、
気分が悪いみたいな感じです。


結局、この日は数時間この状況でしたので、
食事をとることもできず、そのまま寝てしまいました。



で、次の日の朝は症状はおさまったのですが、
昨夜こんなことがあったので、
大事をとって病院に行ってきました。



昨日の状況を病院の受付で伝えたところ、
整形外科で診察を受けることに。


そうしたら、整形外科すでに12人待ちのようで、
やっぱり病院ってかなり待つんだなと思いました。


それを予想していて、本2冊くらい持参していました。


首筋から背中かけて結構じわじわ来てたのに、あえて首の負担になる本を読む。
それでもなるべく頭を下げない状態で水平に読んでました。

こんな状況で本を読むのも、
なんかただボーっと待ってるのがもったいなかったので…

スキマ時間の活用をついしてしまいました。



待つことおよそ、2時間半…

ようやく呼ばれました。



診察室に入ったところ、

「会社で健康診断受けてたりしますか?」

と聞かれたので、

「個人事業でして一年半くらい前に受けたきりです」

と答えました。



そうしたら、検査ということで採血とレントゲンを受けることに!!


あーうー、採血ということは注射ですね。

それでも検査してはっきりしたほうが良いと思い受診。


いざ、採血やってみると意外とあっけなかったです。

最初ちょっとチクッとしたくらい(^_^;)


その後、レントゲン。

立ったままの状態での撮影と、
寝た状態、横向きに寝た状態で撮影しました。


今は服着たままでレントゲン受けれるんですね。

そんな感じで受けてました(笑)



これでひとまず検査終了。

検査30分もかからなかったですね。
15分ぐらいだったかもしれない。



検査結果ですが、血液異常なしでした。

ひとまずホッとしました。



気になるレントゲンのほうは…

こちらも特に問題はないのですが、
言われたこととして、元々の骨格が
首と背骨がまっすぐになっているとのことでした。


話によると本来の骨格はどちらも少し曲がっているらしく、
首や背骨がまっすぐだとデスク作業をしている尚更疲れやすいそうです。



なのでこまめに肩を動かしたり、
ストレッチをするなどしてくださいとのこと。

薬の処方もできるそうなのですが、今回は無し。
上記の運動をしたりして上手く付き合っていってください。
というかたちで終了しました。



パソコン作業をメインにしていると、
こういった症状が現れる人もいるかもしれません。


自分もどっちかというと運動不足ですし、
いざパソコン作業に取り組んでしまうと一気に集中してしまうので、
何時間も休憩せずにやっちゃうんですよね。


なので、その負担が今来てしまったのかもしれません。


ということで、今回は私のリアル体験談ですが、
パソコン作業をされる際は一日○時間というように時間を決めて、
無理せずコツコツ作業を進めていきましょう。


カラダが資本です。
やるときはやる、休む時は休むとメリハリをつけていきましょう。

↑これ、自分にも言い聞かせます(^_^;)

ABOUTこの記事をかいた人

松橋悠希(ゆうき)

東京駒込にあるスタジオで役者&声優を目指す人向けのワークショップ講座を開いております。 他事業としてインターネットを使った集客、Webマーケティング・ブログ制作、収益化方法のコンサルも手掛けています。 また、イベントも多数開催しており交流会、スポーツ、アニメイベントの3団体を主催運営。 およそ2年で3000人もの方とお会いし、人脈を広げながら価値観を共有しています。 アニメは世界に発信する日本の文化としてコスプレイベントを開催。 今後、事業展開も視野に入れております。 過去にはイベントがテレビ番組「日本テレビ NEWS ZERO」にて報道されました。