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お金持ちになるのに覚えておきたい重要な定義

 
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松橋悠希(ゆうき)
デジタルマーケティング、ホームページ制作、コンサル、講師業 声優教室、イベントコミュニティ運営 テレビ番組出演:日本テレビ「NEWS ZERO」「ニノさん」 FMラジオ、インターネットTVの出演 趣味はコスプレ、アニメ、パソコン ライフスタイル向上を目標に経済的に豊かになるための知識やスキルを発信中! ツイッター・公式LINE・スタエフラジオ配信やっておりますので是非見ていただけると嬉しいです。
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今回はお金持ちになるための条件とは何か?
ということについてお話いたします。


「お金持ちになりたい」

そのために必要なこと

それは「資産を持つこと」です。

では、資産とは一体どんなものでしょうか?


資産と言うと、自分が持っている財産となる物。
例えば、車や家などを思い浮かべる人も多いかと思いますが
実はこれらは資産ではありません。


資産の定義というものがあります。

その定義を説明するには、

“資産と負債の違い”

を理解していただくとわかりやすいと思います。


「資産とはあなたのポケットにお金を入れてくれるもの」

そして

「負債とはあなたのポケットからお金を取っていくもの」

と定義づけられています。



このことを考えると、さきほどあげました車や家は資産というより、
負債になるということがわかるかと思います。

車はなんといっても維持費がかかります。

自動車税やガソリン代、保険などがかかりますので、
あなたのポケットからお金が取られてしまいます。

これは家(住宅)にも同じことが言えまして、
他人に貸し出して家賃を取らない限り、
持っているだけではポケットからお金が取られていくことになってしまいます。

このように、一見、資産だと思われているものは、
実際には負債であるということをまずは理解しなければなりません。


この負債にあたるものを買いお金を出し続けていては、
一生ポケットからお金を取られ続ける人生を歩むことになってしまうのです。


それでは資産にはどのようなものがあるのでしょうか?

実のところ、これは人によって違います。

例えば、会社が資産である。

これもそうですし、最近ではインターネットで収入を得られるようにもなってきましたので、
ブログやサイトが資産だという人もいると思います。

また金融商品や不動産が資産ということもありますね。


これらの資産を見てみると、
どれも形が違いますが先にあげた資産の定義に当てはめれば、
持っているだけでお金を生み出してくれるものなのです。

この資産と負債の違いを覚えておきましょう。



次回は資産と負債の違いを具体的な例をあげて説明します。

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